髪の毛に艶を出す方法とは?

こんにちは!

恵比寿 mahorobaの石川です。

艶のある髪は素敵ですし憧れますよね? 髪の毛に艶があると女性は若く見えると言われております。

更に、美しい艶のある髪の毛は清潔感や女性らしさもアップさせてくれます。

ちょっとした意識とコツで変わります! 髪の毛の艶を出す効果的な方法をご紹介致します。

髪の毛の艶がなくなる原因

水分量不足

髪の毛の艶がなくなる原因には、髪の毛の水分量が大きく関係しております。

水分量が減ることで髪の毛がパサついた状態になり、クセやうねりも出やすくなり髪の毛がまとまりにくくなり、艶もなく見えてしまいます。

髪の毛内部の水分が蒸発してしまうのを防ぐ為のガードの役割のキューティクルが剥がれてしまっているからです。

何気ない日常生活のあらゆるシーンでキューティクルは、ダメージを受けております。

具体的には…

・過度なヘアカラーやパーマ

・ドライヤーやヘアアイロンの使い過ぎや間違った使い方

・間違ったブラッシング

・紫外線

・生活習慣やストレス

など、髪の毛表面が傷つき髪の毛を守るべきキューティクルが知らぬ間に剥がれてしまうのです。

髪質によって艶の見え方が変化する理由とは?

 

『髪質』によっても見え方が大きく異なります。

決して傷んでいるという事ではないのに、クセがあると髪の毛に艶が見えないという事が典型的な例の一つです。

クセのある方は、特に髪の毛が明るいとパサついて見えてしまいます。

元々髪の毛がねじれている事ににより、光があたると乱反射しパサついたように見えてしまい、ツヤ艶で綺麗な状態に見えない事が原因です。

ストレートな髪だと光の反射が多いので、艶が見えやすい

 

クセ毛やウェーブ、カールなどの場合は、光が乱反射してしまうのでツヤは見えにくい

 

一本一本の髪の毛の形も影響する

 

一本の髪の毛を見るとまん丸な髪の毛ではなくクセ毛の人などは、楕円形だったりする

まん丸な髪の毛が並ぶときちんと光が反射して艶があるように見える

楕円形な髪の毛が並んでいると、光は乱反射してしまい艶は見えなくなってしまう

クセ毛の方でも髪の毛を綺麗に見せる方法とは?

くせ毛の方でも上手くお手入れをする事にで艶や綺麗に見せる事が出来ます。

髪の毛には、もともと艶はありません。光が当たって反射するので艶が出て見えます。

光が反射しやすいように髪の毛の表面を整えてあげる事で、髪の毛に艶が出て見えるようになります。

ブラシでブローをした時や、ストレートアイロン、コテなどを使用したときにに艶が出るのも、髪の毛の表面が整うからです。

髪の毛が痛んだ人やくせ毛の人の髪がパサパサに見えるのは、髪の毛の表面がでこぼこしていて、光がきれいに反射しない為です。

髪の毛の色を暗めにし、髪の毛をコーティングしてあげる事も効果的な一つです。髪の毛の表面を整えることでも艶が出て見えるようになります。

 

髪の毛に艶を出す4つの方法

①ブラッシング

 

ヘアケアの基本においてブラッシングが欠かせません。

ブラッシングの正しい手順は、先ず毛先から行うことが基本です。絡まりやすい毛先を綺麗にしていきます。

徐々に根元に向けてブラッシングしていきます。

上から下が基本です。いきなり根元から無理やりや逆にブラッシングする事で髪のキューティクルを傷つけてしまいますので正しいブラッシングを心がけましょう。

②正しいシャンプーをする

 

①シャンプー前に優しくブラッシングをしましょう。丁寧に行うことで髪の毛の汚れや絡まりを取り、頭皮の血行を良くする事が出来ます。

②髪の毛を洗う時には、頭皮に直接シャンプー剤を付けるのではなく、手のひらでしっかりと泡立ててから髪の毛になじませていきましょう。

③髪の毛の汚れは、ぬるま湯でしっかりとすすぐ事で7割程度の汚れは落す事が出来ます。

④頭皮を優しく揉み込む様にマッサージしながら頭皮を洗い、しっかりとすすぎましょう。髪の毛を洗うと言うより、頭皮を洗うイメージです。

ゴシゴシと力を入れ過ぎたり、髪の毛を擦り合わせる様に洗ってはいけません。更にキューティクルを傷つけ剥がれる原因となり、髪の毛がもっとパサつく原因となります。

 

また、使用するシャンプー剤も洗浄力の強すぎないシャンプー剤を使用しましょう。

市販のシャンプーの多くは、潤いよりも洗浄力、脱脂力の強さを重視して作られているものが多いです。これらのシャンプーは、汚れはとても良く落ちますが、洗浄力の強いシャンプー剤だと必要な水分、皮脂まで奪ってしまいます。

また、乾燥しやすくダメージの進行や頭皮トラブルの原因にもつながります。

おすすめは、サロンでも使用しているアミノ酸系シャンプーです。

潤い(バリアー)を奪わずに汚れを落とし、頭皮、毛髪の状態をリセットしてくれる理想のシャンプー剤です。

 

おすすめのシャンプー剤 

CHAIN

③ヘアオイルでしっかりと保湿する

 

ドライアーで乾かす前に、ヘアオイル、アウトバスオイルを毛先中心につけます。

寝ている間の髪の摩擦も防ぎ、キューティクルの剥がれを防ぐ事が出来ます。

髪の毛が十分に保湿される事でキューティクルを保護出来、翌朝の髪の毛のクセやおさまり、広がりもおさまりやすくなります。

 

おすすめアウトバストリートメント

ハホニコ 十六油

 

シャンプー後の濡れた状態の髪に塗布してから乾かすと、しっとりまとまりのあるツヤ髪に。 ヒーティング 対応ですので、朝や夜のお手入れ時、ドライヤーを使用する前に使うだけで、 熱から髪を守り ながらしっかりと浸透し、まとまりが生まれます。シャンプー後の濡れた状態の髪に塗布してから乾かすと、しっとりまとまりのあるツヤ髪に。 ヒーティング 対応ですので、朝や夜のお手入れ時、ドライヤーを使用する前に使うだけで、 熱から髪を守り ながらしっかりと浸透し、まとまりが生まれます。

④正しい方法で髪の毛を乾かす

 

ドライヤーを使わないから髪の毛に優しいと勘違いされている方も多いのですが、自然乾燥はNGです。

細菌の繁殖が起こるなど頭皮環境を悪化させてしまうだけでなく、シャンプーで開いたキューティクルが髪の毛どうしでこすれると、更に傷みも進行させてしまいます。

基本的には、髪の毛を根元から毛先に向かって乾かす事が正しい方法です。

髪の毛表面のキューティクルは下向きについているので、下からバサバサと風を当てたり、毛先から上に向かってドライヤーをあてると、キューティクルを逆なでし、キューティクルをはがす方向に力がはたらいてしまいます。

ドライヤーを髪の毛にあてる時は、上から下へ当て、なるべく20cm以上遠くからかけましょう。

 

①タオルドライでしっかりと水気を取り除きます。

②髪の毛をひとつかみ持ち上げて、根元中心ににドライヤーを当てます。

この時は、ワット数を上げて一気に乾かすイメージです。

③繰り返し頭皮全体にドライヤーを当ててを乾かします。

④頭の上の方から下に向かって風を当てます。この時、ドライヤーは少し離し、ブラシは使わず手で髪を整えていきます。

⑤全体に乾いたら、最後に冷風を当て、髪をクールダウンさせます。

正しくドライヤーを使うことも大切ですが、高性能なドライヤーを使うのも髪を傷めないためには大切です。

 

おすすめドライヤー

レプロナイザー3D PLUS

 

艶感、潤いなどの実感効果がかなり高いです。

髪を内側からあたため、キューティクルへのダメージを抑えて乾かすことが出来るので使う度に髪に艶が出ます。

お試し出来ますので気になった方はお声がけください。

 

まとめ

日々の何気ない生活習慣の中で、髪を傷めてしまっている間違ったお手入れ方法を改善して、ツヤのある綺麗な髪を維持しましょう!

関連記事ブログ⇨梅雨の時期の髪のうねり広がりを解決する3つの方法

もご参考にして頂けたらと思います。

mahoroba 石川 卓弥